こんばんは
今から書くことは、最近、いえ、ずっと前から思っていたことです。
ちょっと、ビンボー臭いというか、
ああ、この人、びんぼーなんだな。
と思われる内容です。
興味のない方はスルーしてください。
以前にもどこかに書いたかもしれませんが、
私が思う断捨離というのは、お金がない人には難しいのではないか、
ということです。
もちろん、私は本格的に断捨離を習ったこともありませんし、
全ての断捨離経験者の方のお話を聞いたわけではありません。
しかし、世の中で自分の生活を公開している方の様子を拝見していると、
なかなか良い物を使ってらっしゃる。
と思わずにいられません。
趣向の問題もあるとは思いますが、
いいものを、大切に、使う。
というのが、現在の流行のようになってきていて、
その発端が断捨離ブームなのではないか、と思っています。
となると、例えば数を減らす、必要最低限で生活するのが断捨離だとして、
必要最低限の安っぽい、チープなもので囲まれていると、
気持ちも寂しくなるような、そんな気がするのです。
ただ単に減らすのではなくて、お気に入りに囲まれて生活する、
こんまり先生ではありませんが、
‘ときめくもの’ たちと暮らす、
というのが大切になってきます。
すると、現在、自宅等、身の回りにあるものを、振り返った時に、
本当にお気に入りといえるか、ときめくか?
ときめかないものが圧倒的だった場合、処分ということになります。
では、全て処分してしまった後、自分がときめくと思うものは?
残らなかった場合、どうしましょうか?
裸で生活するわけにはいきませんし、
(ご自宅内ならいいでしょうが・・・笑)
一本もペンが無い生活も、困るわけです。
電話?見てもときめかないわ。
なんて言って、電話を捨てる方は今いらっしゃらないのではないでしょうか。
私は携帯電話が大嫌いですが、
最近は携帯電話で出来ることが増えたので、
とても大切にしています。(相変わらず電話は嫌いですが)
話を総括すると、
私の場合、断捨離とは、生活を一旦全部リセットする。
ということに近い感覚があります。
ということは、お金がかかることではないのだろうか、
ということなのです。
私の部屋はまだまだいらないものがたくさんあると思います。
人間にはどれぐらい必要な物があって、
それが人によってどれぐらい違うのか。
私はまだ把握しきれていません。
例えば、私が今気に入っている家具は、本棚とベットだけです。
では、私がそれ以外の家具を手放した場合、
洋服は?机に乗っているものたちは?
どうするのでしょうか。
一緒に処分することになるのでしょうか。
いくら処分しても、洋服は最低限必要です。
となると、新しく、自分の気に入ったものを買うことになります。
文具ぐらいなら、もったいないと思っていても、
金額から考えて、可能な範囲だと思います。
しかし、家具となると・・・・・・かなり難しさを感じます。
そう簡単には、手放すことが出来ないものも、あるのではないでしょうか。
何か、言い訳をしているようにも見えますが、
私の場合はそれが現実かなと、思います。
今、何も買わずに暮らし始めて、3年近くが経過しました。
この3年間、買ったものといえば、
自分でも思い出せないぐらいです。
本や、ラジオテキストぐらいでしょうか。
携帯電話は買いました。
簡単なリトルミィのカバン1つ、ハンカチ等。
残りは消耗品ばかり。
これをあと何年か続けたら、お気に入りだけが残るのかな。
と考えたことがありましたが、それは無さそうです。
お気に入りだけの部屋にしようと思ったら、
リセット
ある程度のリセットが必要であって、そのためには、
金銭的な余裕
が無いと、出来ません。
反対に、いらないものの処分は、いつでも出来ます
私から見て、ときめくものとの生活 は大変ハードルが高いのです。
私の部屋は、
必要だから、置いてある。
そんなものが圧倒的です。
私の場合は捨てるためにお金かせがなくていはいけないのです。
近い将来、ドレッサーと最後のカラーボックスは処分したいです。
でも、中身をどうしたらいいか、思案中です。
では、 おやすみなさい のん
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