2014年7月21日月曜日

使い切ります




朝から蝉が鳴いていますが、まだまだ涼しく、室温も28度で、


さわやかな風が吹いています。


私が子供のころの夏は、こんな感じだったと思うのですが・・・・・・


昨年のような暑さが来ると思うと、


嫌というよりも、怖いという気持ちが先に立ちますね。







引き続き片づけていきます。


今回は反省点から探してみました。










以前、いずれ処分すると宣言していた物たちですが、



 昨年の画像です









オレンジで囲った部分はいずれ処分する、と言いながら、


いまだに残っています。


またまた嘘つきです。


三段あるこの引出の一番上はレターセット、切手が主に入っていて、


昨年秋からかなり使用頻度が高く、


処分できない状況になってしまったのが大きな理由です。


二段目の引出と三段目には、


昔の趣味だったビーズの材料が入っています。


ビーズの材料は結構高価なものもあり、捨てる勇気が持てず、


オークションに出そうか、となやんでいるうちに日が過ぎて行きました。


現在、一段目の引出の中身は使ったこともあり、


かなり余裕が出てきています。


しかし、二段目と三段目はほぼ手つかずで、


時々眺めてはため息をついています。


これではいけませんよね。


しかし、捨てるのも一苦労、


材料を譲ってくださった先生に引き取ってもらおうか、


やはりオークションに出そうか、まだ悩んでいます。


一つだけ捨てても良いものを見つけました。













ビーズの雑誌です













もう古いので、絶対に使わないと思います。


しかも、私自身ビーズはやめたので、いらないと思います。


ありがとう、さようなら。








この引出部分はまだまだたくさんいらないものがあるのですが、


今、そこまでやってしまうと他の作業が進まなくなりそうなので、


これでいったん終わろうと思います。


レターセットは今年か来年早々にはほとんどが使い切れると思うので、


自然に一段目は空になりそうです。


使い切って、空にする。


にも挑戦したいと思います。










レターセット、これだけになりました。

水色の入れ物は切手入れ、

かごに入っているのはいただいた手紙です。











のん



増えたもの ~本~




 おはようございます


昨日は思ったよりも天気が良く、


布団も乾いてスッキリした一日でした。


暑すぎず、過ごしやすかったです。


みなさんお住まいの地域はいかがでしょうか。






私は仕事柄本をよく買う方なのですが、


あまり本を買い過ぎると管理に困るので、


ある程度適当に図書館も利用し、


どうしても欲しいと思った本だけ買うようにしています。


そのおかげで、今年買った本はまだ1冊です。







しかし最近、手元に置いておかないと困ると思う本が出てきました。



母の体調に合わせて料理を作るために、料理の本が必要になりました。



コピーをしてもよいのですが、コピーした紙がバラバラになるなら、



本として持っていた方が良いのではないか、ということになり、



母主導の元、 3冊の本を買いました。















 真ん中は私が母に勧めた本で、


両隣は母が欲しがった本です。


右の食品交換表は新品ですが、残りの2冊は中古です。






この本たちは基本的に母が管理し、


料理を作る私たち3人全員が見る本です。


きっと、リビングのどこかに置かれることになると思います。








私個人的には、





 


この3冊を買いました。


私は料理超初心者で、


最近毎日きょうの料理を録画して何度も見ていました。


もちろん、きょうの料理は病人食ではありませんが、


りょうりのりも知らない私にとって、とてもありがたい存在です。


そんな中、きょうの料理ビギナーズは、


とってもかわいいおばあちゃんが出てきて、


かわいらしくコミカルに教えてくれるので、大好きになっていました。


そこで、今後の事も考え、料理の基本本として、購入しました。


これは、私個人の管理です。


まだしっかりとは見ていませんが、


薄い本ではあるものの、基本がしっかり書かれているようで、


これから楽しみです。 


半永久保存版の気持ちで買ったこともあり、


お値段がお安かったということもあり、


楽天ポイントがたまっていたと言うこともあり、


この3冊は新品を購入しました。

















3冊もあるので、この厚みが気になるところではあるのですが・・・・・・


もし、必要なくなったら、また処分できるように、料理上手になればよいですね(笑)


2014年7月20日日曜日

壁が白に戻りました 2




以前、壁が白くなったというお話をしましたが、


その左隣の壁も、たいへんなことになっていました。




しかし、それもすべて撤去し、ノートに書き写すことにしました。






















以前は、今作業中の内容だから動かせないと思って、


そのままにしていましたが、やはり見た目もスッキリしていないと、


暑く感じます。


エアコン、扇風機を使うようになってきたので、


風で飛ばされそうになるのも気になってきました。


ノートに書けば済むことなので、すべて撤去しました。

















現在の壁の様子





以前と同じ場所ですが、白に戻ってかなりスッキリしました。









外した付箋は処分します。








今までありがとう、さようなら。







のん

筆記具 まとめ ~机周り~




私の永遠の問題は、筆記具文房具です。


最近は文房具屋さんに近寄らないようにしています。


文房具のうちでも筆記具は、


いただくことも多くてなかなか減らない物の第一位でした。




昨年からずっと筆記具を減らすことに情熱を傾けてきましたが、


それでもまだまだたくさんあります。


しかし、仕事柄黒のボールペン1本、という訳にもいかず、


それなりに何とか減らしてきたものの、 


今でもそれなりに量があります。









この中で、毎日使っている筆記具は、











これだけです。


これだけ立てておけばよいと思います。


しかし、これ以外にも鉛筆は毎日使っているので、













このバランスの悪い立て方はやめて、


 マグカップの方へ移動させます。










化粧品の箱に長い間入れている付箋を、


かごに移動させます。

















空き箱とはさようならします。


いままでありがとう。

















以前の様子



















今日の様子







すっきりしてきたように思います。



以前の様子に写っているりんご型の時計は、


机の上に引出の上に移動しました。そして、ついでに












使いもしないのに半年も置いてあった、空の箱を捨てました。





引き続き、3連休の間にしっかり片づけておきたいと思います。








のん

もう一度、机周りを見直しました




 こんにちは


洗濯が終わり、机周りを見直すことにしました。


今更ですが、やはりすっきりしないと作業もはかどりません。









まず、もう少し本棚に本を戻すことにして、


その過程でいらないと思ったものを処分しました。



その後、本棚に本を戻し、


机横のカラーボックスに入っていた文具引出を取り出し、


そこに入る本を入れ、


上に立ててあった本を少し減らすことが出来ました。













おかげで机の上は本の無い状態になりました。







以前、7月14日の机の左端










現在の机の様子







代わりに引出が登場しましたが、


もともと筆記具などを入れていたものなので、


身近にあってもよいかなと思い、移動させました。


タオルは毎日変えています。


このタオルは、暑い時期には欠かせないもので、


デスクマットに腕がくっつくのを防いでいます。




カラーボックスにはなぜか空の箱が置いてあったので、


箱の中にはシールを入れて場所を開けて、


そこには上に出しっぱなしになっていた手紙類を収納しました。




カラーボックスはまだまだですが、


カラーボックスの上は少しスッキリしたように思います。





本棚に戻した本










処分したもの










のん


増えたもの ~台所~




おはようございます


昨日は大雨で雷もかなり鳴っていました。


今日は良い天気になると良いのですが・・・・・・


今日は冬用の布団を洗ってしまいたい。


そう思っています。


冬用の布団は、洗ってから乾かして、クルクルとまるめて紐で縛り、


袋に入れて収納しています。


今年は少し収納が遅くなってしまいましたが、


何とか連休中に終わらせたい作業です。









前置きが長くなりましたが、最近少し食生活が変わり、


片づけると言いながらも必要なものが発生し、


我が家に増えたものがあります。



まず、一つ目は、デジタルスケールです。

 









近所にはこの色しかなかったのですが、


ほかにも2色あることを後で知りました。



料理のすべてを量っています。デジタルクッキングスケール KD-192 



デジタルクッキングスケール KD-192



このスケールの良いところは、ピンクの部分が取り外せて、


洗えるというところです。


しかし、やはり少量のものは計量スプーンが良いので、


0.1gまで量れる計量スプーンを今探しています。


田舎には売っていないので、ネットで買うことになりそうです。


新しいデジタルスケールを買ったことで、


今まで使っていたはかりはどうするのか、という問題があるのですが、


電池が切れた時に困る、という理由で捨てておりません。


しかし、ばねばかりは2つもあるので、


以前から思っていたことではありますが、


この際1つ処分してほしい、のですが、


以前、昨年にも書いたように、台所は最終的には母の管轄なので、


あまりきついことも言えず、そのままになっています。








次に、買い換えたせいで、とっても大きくなってしまったものもあります。







商品画像




 以前はとても簡単なミキサーを使っていたので、


場所も取らず、良かったのですが、


あまりにもモーターの調子が悪く、


音もかなり大きくなり、近所からクレームが来るのではないか、


ということになり、買い換えました。


エンジンの調子の悪い古いバイクが、ずっと吹かしているような、


そんな音がしていました。



新しいミキサーを選んだのは母です。


色も母の趣味です。


私はスムージーの担当なので、大きなミキサーに変わってから、


とても楽になりました。


重厚感があり、以前よりも場所は取りますが、


我が家にとっては良い買い物だったと思います。


古いミキサーは母がさっさと処分しました。





今、これ以外に、ヘルシオが欲しいと言う母。


ヘルシオを買ったら、今の電子レンジはどうするのか?


置きっぱなしでつかわれていないフライヤーは どうするのか?


両方処分するにしても、もったいない気がします。


それはなぜかと言うと、


ヘルシオが無くても、今のところ対処方法があるからです。


ですから、そちらで何とか行きたいと思います。


それに何よりも、ヘルシオを使いこなせるかどうか、


自信がありません。


そして、何かを買うか買わないかとは関係なく、


使わないものは処分するべきではないかな、


フライヤーは処分しても良いのではないかな。


私一人で考えていますが、母に言えずにおります。








のん


2014年7月19日土曜日

過ぎたるは猶及ばざるが如し




こんばんは


以前、母が入院した、と書きました。


その母について、


少し考え直さなければいけないことが出てきました。


ここで書くことではないのでしょうが、お許しください。




母は心臓の冠動脈にカテーテルを入れる手術をしたのですが、


本人に自覚症状はほとんどないまま、


異常を見つけていただき、手術となりました。


当初、私たち家族も驚き、今まで健康だった母が手術をするほど


体調を壊していたとは思いもよらず、


一気に家庭内の雰囲気が変わりました。 


現在、手術からそろそろ二か月になります。


母は元気に暮らしていますが、


年齢のせいか疲れやすいようです。


それは仕方のない事ですし、私も母が疲れやすいことに関して、


特に何も思うこともありませんでした。


ただ、術後ということや、


すべての動脈硬化にカテーテル処置ができなかったことなどが、


とても気になり、


母には大事を取るようにかなりきつく言ってきました。


母もすっかりその気になってきました。


しかし、それが間違いだったのかもしれない、


と思い始めているのです。




母はもちろん、大きな手術を受けたのですし、


今でも動脈硬化は残っているのですから、大事にして、


食事にも気を使ってもらいたい、と思っています。


しかし、母に出来ることを私が代わりにすべて行うというのは、


もしかしたら母にとって良い事ではなかったのかもしれない、


と思うのです。


カテーテルを入れてから、以前よりも調子は良くなったわけですし、


いつまでも病人扱いするよりも、


もう、治ったね、良かったね。


と言ってあげた方が良かったのではないか、


と思い始めています。




私がこのような考えに至った理由は、


まず、母が病気の再発を異常に恐れている事です。


私のようながさつな人間が、カロリーや塩分を気にして料理を作っているのを見て、少し怖くなったようで、口に入れるものに神経質になってしまいました。


食べ物に気をつけるのは良いのですが、最近は私のせいで思ったように食べられない、食べさせてもらえない、と言うようになり、相当ストレスがたまっているように思えます。


二つ目は、母が何もしなくなってしまったことです。


病気の事を考えて何もしなくなってしまい、私たちに指示をするようになりました。


私たちも母の指示に従って出来ることなら良いのですが、ある程度私たちのやり方や意見もあり、母はそれが気に入らないと言うようになりました。


もちろん、子供が親に従えば済む話ではあるのですが、母は自分で出来ることを自分でやらなくなってしまったからこのような事態が起こるのではないか、と思うのです。


母は元気です。
もちろん、食事には気をつけなければいけませんが、それ以上何も指示はされておらず、お医者さんも何をしても大丈夫ですよ、とおっしゃっています。


それなのに、私たちが過剰に心配して、


あなたの病気はとても悪いんですよ。


と、母に強い印象を与えてしまったのではないか、


反省をし始めました。


最近は母に対して何も言わないようにしていて、


夕ご飯のカロリー計算だけはしていますが、


それ以上口を出していません。


しかし、この二か月で母が自分自身の病気に対する思い込みはかなり強くなり、そう簡単には変えられそうにありません。


私は、母がこんな人だとは思いませんでした。


でも、人は病気になると、今までに無かった自分が出てくるのだろうし、それは誰でも同じであり、自分でも気が付かないうちにそうなるのだろう、と思います。


しかし、最初の私たち家族の対処がもう少し違っていたら、


母ももっと前向きに病気と向き合うことが出来たのではないか、


そう思うと私の対処の仕方が悪かったのではないかと思えて、


ここ数日ずっと考えています。




ある方などは、別で暮らしているお母さんが具合が悪くなっても、


ちょっと実家に立ち寄って、洗物や掃除をした程度で、


特別なことは何にもぜずに、さっさと帰ってしまい、


それ以後も特に顔すら出さないそうです。


最初にこのお話を聞いたときは、ちょっと冷たいのでは?


と思いましたが、今思うと、


お母さんが娘さんをあてにして、どんどん弱っていく、


ということは絶対にないだろうな、と思いますし、


何よりも、夫婦で何とかしよう。という気持ちになると思うのです。


我が家の場合、今回の母の件では、


うちの父はかなり逃げている様子でした。


私たち娘がいるから、何とかしてくれる、という感じで、


父は母の事についてほとんど何もせず、病院にもいかず、


私の報告を聞くだけでした。


興味が無いというわけではなかったと思いますが、


何よりも、自分がなんとかしなくては、


という気持ちが無かったように思います。


お見舞いにもほとんど行きませんでした。


男性の心理は分かりませんが、


父のこのような態度一つを取っても、


私の対処が過ぎていたために、


父が何もしなくなったのではないか、そう思えて仕方ありません。


どんなことでも、


過ぎたるは猶及ばざるが如し



なのでしょうね。


今、反省しているのですが、


もうそう簡単には変わりそうにありません。


このまま、実家に住み続けて、


両親を看取るだけの生活にしては、 あまりにも先が長すぎます。


うちの両親はそこまでではないはずです。


しかし、今の雰囲気では、家を出ることも、仕事をすることも、


かなり難しいことに思えます。


もちろん、仕事に関しては


時期が来たら多少強引にでも押し通すつもりでいますが、


実家を離れられないのではないか、不安です。


長い話になってしまいましたが、


世間のみなさんはどうしているのでしょうか。


過剰に両親を大事にするのも考え物なのか、


ある程度のところで、適当に対処するべきなのか、


掃除をしながらいつも考えてしまいます。






のん